ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

日本史の学び直し.com

  • 日本の夜明け
  • 大和王権と古墳文化
  • 古代国家の成立
  • 権力闘争と貴族の時代
  • 武士階級の台頭
  • 武家社会の動揺
  • 動乱の戦国時代
  • 幕藩体制の始まり
  • 発展する経済・文化
  • 揺らぎ始める幕藩体制
  • 明治維新と近代国家の形成
  • 脱亜入欧、日清・日露戦争
  • 第一次世界大戦
  • 第二次世界大戦
ラジレキ

五山・十刹の制

五山・十刹の制(ござん・じっせつのせい)とは、室町幕府3代将軍・足利義満によって導入された、臨済宗(幕府が庇護していた)の寺を管理するためのお寺のランキングです。五山がトップ5で、その下に十刹がありました。五山は変動がほぼありませんでしたが、十刹の方は入替が起きたり、枠外として追加されたりして、最終的に60寺が十刹とされるなどしました。

関連する学び直しノート