ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

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  • 日本の夜明け
  • 大和王権と古墳文化
  • 古代国家の成立
  • 権力闘争と貴族の時代
  • 武士階級の台頭
  • 武家社会の動揺
  • 動乱の戦国時代
  • 幕藩体制の始まり
  • 発展する経済・文化
  • 揺らぎ始める幕藩体制
  • 明治維新と近代国家の形成
  • 脱亜入欧、日清・日露戦争
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阿部信行

阿部信行(あべ のぶゆき)は、陸軍軍人出身の政治家です。内閣総理大臣(第36代)、外務大臣(第59代)、翼賛政治会総裁(初代)、貴族院議員、朝鮮総督(第9代)などを歴任しました。

1939年8月30日に内閣総理大臣に就任すると、さっそく内閣成立の二日後に第二次世界大戦が勃発。阿部はドイツとの同盟締結は米英との対立激化を招くとして「大戦不介入」の方針を掲げました。しかし、陸軍からの反対もあり、翌1940年1月15日に内閣総理大臣を辞任しました。

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