ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

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出雲大社

島根県出雲市大社町杵築東にある神社。大国主神をお祭りしています。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社でした。

この出雲大社ではしめ縄の方向が普通の神社とは逆巻きになっていて、大国主神が外に出ないようになっています。

また、平安時代の貴族の子弟が使っていた教科書ともいえる『口遊』という書物に、当時の大きな建物ベスト3の表現として、「雲太、和二、京三」という言葉があり、三位は京都の御所ですね、二番目は大和の国、すなわち奈良の東大寺大仏殿、そして栄えある一位として、出雲大社が挙げられています。それくらい、大国主神の社格というかポジションを高く取り扱っていたのでした。

単なる縁結びにご利益のある場所ってだけではないんですね。

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