ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

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  • 日本の夜明け
  • 大和王権と古墳文化
  • 古代国家の成立
  • 権力闘争と貴族の時代
  • 武士階級の台頭
  • 武家社会の動揺
  • 動乱の戦国時代
  • 幕藩体制の始まり
  • 発展する経済・文化
  • 揺らぎ始める幕藩体制
  • 明治維新と近代国家の形成
  • 脱亜入欧、日清・日露戦争
  • 第一次世界大戦
  • 第二次世界大戦
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最恵国待遇

最恵国待遇(さいけいこくたいぐう)とは、通商条約において、ある国が、対象となる別の国に対して、最も有利な待遇を受けることを現在および将来において約束することです。別の第三国に対して何か優遇処置が与えられた場合には、同様の処置を供することになります。通常は双務的になるものですが、この時期の日本の立場は弱く、日本は米国などの欧米列強に対して最恵国待遇を与えましたが、日本は最恵国待遇を受けられない、片務的最恵国待遇となっていました。不平等条項の一つですね。

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