ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

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  • 日本の夜明け
  • 大和王権と古墳文化
  • 古代国家の成立
  • 権力闘争と貴族の時代
  • 武士階級の台頭
  • 武家社会の動揺
  • 動乱の戦国時代
  • 幕藩体制の始まり
  • 発展する経済・文化
  • 揺らぎ始める幕藩体制
  • 明治維新と近代国家の形成
  • 脱亜入欧、日清・日露戦争
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五色の賤

五色の賤(ごしきのせん)とは、制の元で設置された古代日本の5種の賤民のこと。7世紀後半に日本に導入された律令制では、中国のそれに倣って、国民を良民と賤民とに大別する良賤制を採用しました。

<良民>

官人、公民、品部(しなべ、又はともべ)、雑戸(ざっこ)

<賤民>

陵戸(りょうこ)、官戸(かんこ)、家人(けにん)、公奴婢/官奴婢(くぬひ)、私奴婢(しぬひ)

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