ラジレキ

要点から背景まで、流れでおさえる日本史の全体像

日本史の学び直し.com

  • 日本の夜明け
  • 大和王権と古墳文化
  • 古代国家の成立
  • 権力闘争と貴族の時代
  • 武士階級の台頭
  • 武家社会の動揺
  • 動乱の戦国時代
  • 幕藩体制の始まり
  • 発展する経済・文化
  • 揺らぎ始める幕藩体制
  • 明治維新と近代国家の形成
  • 脱亜入欧、日清・日露戦争
  • 第一次世界大戦
  • 第二次世界大戦
ラジレキ

方丈記

『方丈記』(ほうじょうき)は、鴨長明による鎌倉時代の随筆。日本中世文学の代表的な随筆で、清少納言『枕草子』、兼好法師の『徒然草』とならぶ「古典日本三大随筆」に数えられています。仏教の無常観をよくあらわしていて、乱世をいかに生きるかという自伝的な人生論が読み取れる内容となっています。

書き出しは、「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。」とまさに無常。

関連する学び直しノート